YORIAI — Topography of Minds

あなたの認知のリズムに、
合わせる。

YORIAI(寄合)は、認知の違いで失われた理解・実行・協働の機会を、 環境とインターフェースから取り戻すプロジェクトです。 福祉現場のAI内製化、開設判断を支える福祉エリアマップ、暮らしの側のAndo—— 同じ思想の下に、複数のサービスを並行してつくっています。

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YORIAIとは

寄り合う。異なる地形で。

「寄合(よりあい)」は、古くは村の意思決定の場を指した日本語です。 立場や年齢、役割の違う者が、ひとつの場に集い、時間をかけて言葉を交わす。

私たちはこの言葉に、認知の違いを前提とした「共にある設計」の原型を見ています。 急がず、競わず、けれど確かに進むための道具を、福祉現場の側から、 そして暮らしの側から、少しずつつくっています。

4
公開中・進行中プロダクト
福祉特化
ブランドポジション
2026
プロジェクト本格始動
PRODUCTS プロダクト

福祉現場から、
暮らしの側まで。

ひとつの思想で、複数の道具を並行してつくっています。 事業者の書類業務をAIで内製化する伴走プログラム、開設判断を地図で支えるサービス、 当事者・ご家族の暮らしの実行を支えるアプリ—— どれも「環境を変えて、人を変えない」という同じ設計原則から生まれています。

Andoの付箋ボード画面。思いついたタスクが付箋として自由に配置されている。
CANVAS

並べる・砕く・片づける。
ひとつだけ、進める。

Ando

始められない朝に、
ひとつだけ。

頭に浮かんだことをそのまま投げ込めて、あとから必要なぶんだけ砕ける。 一気にやらせない、積み残しを責めない。静かに続けるためのタスク管理アプリです。

福祉エリアマップ

契約前に、
先に切れる。

候補地に住所を入れるだけで、競合密度・送迎15分圏・学校・医療・ハザード・交通・地価を 重ねて見られます。よさそうに見える物件ほど、切る理由を見つけにくい—— そこを早くするための分析マップです。

PHILOSOPHY 思想 · 3本柱

設計は、
思想からはじまる。

01

環境を変える、人を変えない

Change the Environment

できないことは、性格ではなく地形のかたちです。本人の努力ではなく、 環境とインターフェースの側を変える。責めずにすむ設計を選びます。

02

診断名ではなく、困りごとで切る

By Difficulty, Not Diagnosis

ADHDだから、自閉だから、認知症だから——でひと括りにしない。 「説明が入りにくい」「行動単位まで砕けない」といった場面と困りごとで道具を設計します。

03

最終判断は、人間が持つ

Humans Hold the Call

AIに明け渡さない。自動決定ではなく、人の能力発揮を支える道具として使う。 本人不在で物事を決めず、判断の責任は人の側に残します。

LET'S MEET AT THE CROSSROADS

寄合に、参加する。

福祉現場AI内製化のご相談、放課後等デイ・児発の開設候補地の分析、 その他YORIAIの取り組みへのお声がけ——立場や段階を問わず、お気軽にどうぞ。