「寄合」(よりあい)は、立場や背景の異なる人々が集い、対話する場所を意味します。
YORIAIは、認知の多様性を肯定する、あたたかいプロダクトブランドです。
アプリの開発から地域福祉の仕組みづくりまで、
「脳のちがい」を前提にした暮らしのインフラを設計しています。
私たちが信じること
「散らかる思考」は課題ではなく、個性です。
ただ、適切な道具に出会っていないだけ。
あなたの脳のために、あなただけの「はたらき方」を一緒に見つけたい。
ADHDの「散らかる思考」を受け止めて、次の一歩に変えるタスク管理アプリ。
思いついたことをすぐにキャプチャ。散らばった考えを俯瞰して整理。
やることを見える化して、やる気が生まれるまで待つ。
あなたのペースで、あなたらしく。
地域の福祉資源を可視化し、支援が必要な人と支え手をつなぐ。
制度の狭間にいる人が、自分に合った支援にたどり着けるように。
地域ごとの「生きやすさ」をデザインします。
「できない人」ではなく、「違う脳の人」。
一般的な生産性ツールが合わない理由は、あなたが劣っているからではなく、そのツールがあなたの脳に設計されていないからです。
ユニバーサルデザインは全員に役立つ。
ADHD配慮で作った機能は、すべての人の「ちょっと迷った瞬間」を優しくサポートします。
テクノロジーは、あなたを支配するためではなく、
あなたが「らしく」生きるための道具であるべき。