YORIAI福祉の現場と、暮らしの支援相談・お問い合わせ相談する

YORIAI(寄合)とは

人を変えない、環境を変える。

立場の違う職員が同じ机で話し合う、福祉の現場のイメージ

人と向き合う時間を、
もっと増やしたい。

現場が、自分たちで環境を変え続けられるように。

福祉事業所の働き方は、利用する人にとっても大切な環境です。YORIAIは、AIの内製化とウェブマーケティングを通じて、仕事の進め方と支援の届け方を一緒に考えます。

人と向き合う時間を、
もっと増やしたい。

YORIAIとは

「環境を変える」という考え方

うまく進まないとき、本人だけに頑張ってもらうのではなく、道具や手順、情報の伝え方、周りの関わり方を見直す。長い説明を短く分ける、口頭だけの連絡を記録に残す。そんな工夫から、取り組みやすさが変わることがあります。

これは、利用する人にも働く人にも共通する考え方です。職員が無理なく働けることも、支援を続けるための大切な条件です。一人ひとりに合う環境を、現場が自分たちでつくり続けられるように。その積み重ねが、選べることやできることを増やし、より生きやすい社会につながると考えています。

「寄合」に込めた想い

「寄合(よりあい)」は、立場や背景の異なる人が集まり、話し合う場を表す言葉です。

現場で働く人、ご本人、ご家族。それぞれの話を聞きながら、どうすれば暮らしや仕事が進めやすくなるかを考えたい。その思いを、YORIAIという名前に込めています。

仕事をするときに、大切にしていること

人を変えない、環境を変える

うまく進まないときは、手順や道具がその人に合っているかを確かめます。文字だけの説明を図にしたり、一度に伝える量を減らしたり。本人が取り組みやすくなる方法を探します。

診断名ではなく、困りごとから見る

診断名が同じでも、困る場面は人それぞれです。「長い説明を覚えにくい」「何から始めるか迷う」など、日々の具体的な場面から考えます。

最終判断は、人間が持つ

AIは、文章の下書きや情報の整理を手伝う道具です。何を大切にするか、どの支援を選ぶかは、ご本人や関わる人たちが考えます。AIの出力を確かめ、判断する責任は人の側に残します。

考え方をもう少し読む

事業所の方へ

AI活用と
ウェブマーケティング

現場で仕事を見直す力を育てることと、その支援を必要な人へ届けること。AI内製化とウェブマーケティングの両方から、お手伝いしています。

業務改善

AI内製化・業務効率化支援

自分たちで使い、試し、直せるように

まずは支援記録などの下書きから。職員の方が使い方と確認の仕方を学び、新しい困りごとにも自分たちで試して直せるよう、手順を残します。長い説明を整理する、伝えたいことの文章化を手伝う、作業を小さな手順に分けるなど、利用者への支援にも応用が考えられます。

集客・採用

ウェブマーケティング支援

事業所のことを、必要な人へ

支援内容や日々の様子、働き方を伝えることは、利用者やご家族が場所を選び、働きたい人が事業所を知る手がかりになります。必要な人に情報が届き、集客や採用を通じて支援を続けられるように。今のサイトを拝見し、検索・広告・SNSのどこから見直すかを一緒に考えます。

作業を減らして生まれた時間を、職員の休息や支援の見直しにどう使うか。問い合わせが増えたときも、現場に無理がないか。仕事を進めやすくすることと、支援を届けることを、一緒に考えていきます。

AI内製化の対象・料金・進め方

最初は、支援記録や連絡帳など、書類を1種類選びます。今お使いの様式に合わせて下書きを試し、職員の方が確かめる項目を決めます。書く時間だけでなく、直す手間や記録の抜けも、導入の前後で一緒に確認します。

導入支援5万円〜手順書・確認ルールを事業所に残す

3ヶ月導入30万円〜作成時間・修正率・記録漏れ

書類1種類から開始1つの記録様式・職員3〜5名で開始

AI内製化支援の料金は税込です。

先着3事業所の30日導入実証(税込5万円)は、定員に達しました。次回の募集はコラムとお知らせでご案内します。

AI内製化支援の始め方

AIに渡す内容と、職員が確認する項目を決めてから試します。個人情報を入力しないルールや、利用するツールの設定も、導入前に確認します。

  1. 01

    書類1種類から

    1つの記録様式・職員3〜5名で開始

  2. 02

    下書きを試す

    今の様式で作成し、職員が内容を確認

  3. 03

    使う前と後を比べる

    作成時間・修正率・記録漏れ

支援の対象と進め方

就労継続支援B型・A型、生活介護、放課後等デイサービス・児童発達支援、グループホームなどが対象です。AIの出力は下書きとして扱い、正式な記録にする前に職員の方が確認します。効果は業務や使い方によって異なるため、導入前後の記録を見ながら進めます。

ウェブマーケティングの内容・進め方

問い合わせまでの流れを、一緒に確認します。

サイトを見に来る人が少ないのか、見に来ても問い合わせまで進まないのか。まず、どこで止まっているかを確かめます。アクセス数などを確認できない場合は、計測の準備からお手伝いします。

検索で見つけてもらうための記事、広告、サービス紹介ページ、SNSを、必要に応じて組み合わせます。問い合わせや採用応募の変化を一緒に見ながら、次に直すところを決めます。成果を保証するものではありません。

  • SEO・広告運用・LP設計と改善
  • SNS・メール・計測と分析
  • AI活用と、現場に残る運用手順
無料のウェブ診断を相談してみる

ウェブマーケティング支援

これまでの実測

ウェブ集客の支援

公開資料

調査資料とチェックリスト

AIを使う前の確認事項や、施設・候補地を調べるための資料を無料で公開しています。相談の前に、ご自身で確かめたいときにも使えます。

福祉エリアマップ

物件を契約する前の、候補地比較に。

住所から、周辺の事業所、送迎15分圏、学校、医療機関、ハザードなどを重ねて確認できます。気になる物件が見つかったときに、通いやすさや周辺環境を調べるための地図です。

コラム

福祉の仕事と施設探しのコラム

B型の平均工賃月額の計算方法

計算式の3つの数字を、どの記録から出すかを揃えます。

障害福祉の支援記録にかかる時間の測り方

書類1種類を選び、作成・確認・書き直しの時間と記録の質を一緒に比較します。計測シート付き。

放デイ・児発の総量規制を、候補地の前に確かめる

物件を見る前に、その自治体で新規指定を受けられるかを5つの手順で確かめます。

サビ管欠如減算と配置の記録

欠如日・解消日・届出を一つの経過表で追い、配置と請求の確認を分けます。

放課後等デイサービスの選び方を地図で考える

支援内容だけでなく、送迎15分圏・学校動線・ハザードを重ねて候補を絞る入口。

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放デイの新規開設で迷ったときの5つの軸

競合密度・児童人口・送迎15分圏・ハザード・賃料相場を、判断ルールまで整理。

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東京で放課後等デイサービスを地図で探す7つのコツ

自治体・学校との動線・浸水想定区域を重ね、候補を絞る保護者向けガイド。

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5つの指標で考える放デイ候補地の定量比較

競合密度・送迎15分圏・学校分布・児童人口・物件条件を並べる実務手順。

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開設前に見るべき3つの軸

需要・運営・継続を同じ地図で重ね、競合件数だけの判断を避ける考え方。

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送迎15分圏で見落としやすい道路条件

直線距離では見えない踏切・一方通行・停車スペースを、運営コストとして確認。

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委員会・研修・担当者の3要件と、周知・改善まで追える記録の型を整理します。

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FAQ

よくある質問

YORIAIとは何ですか?

YORIAIは、福祉事業所のAI活用とウェブマーケティングをお手伝いしています。仕事の手順や情報の伝え方を見直し、その現場で続けられる方法を一緒に考えます。開設候補地の分析や、ご家族の施設探しに使える地図・ガイドも公開しています。

AI業務効率化支援では何をしますか?

支援記録や連絡帳など、書類を1種類選んで、AIで下書きを試すところから始めます。職員が確認する項目を決め、作成時間や修正の手間がどう変わったかを確かめます。

AIに個人情報を入力しても大丈夫ですか?

この支援では、個人情報を入力しないルールを導入前に決めます。利用するツールの設定や、AIの出力を人が確かめる手順も確認します。入力してよいか判断できない内容は、そのままAIに渡さず確認します。

ウェブマーケティング支援には何が含まれますか?

検索で見つけてもらうための記事、広告運用、サービス紹介ページの改善、SNS、メール、分析などです。今のサイトや発信を拝見し、必要なものを組み合わせます。支援内容と費用は、始める前にご案内します。

相談やサービスの対象となる事業所は?

就労継続支援、生活介護、放課後等デイサービス、児童発達支援、グループホームなどの福祉事業所です。これから開業する方のご相談も受け付けています。

ご相談について

書類を作るのに時間がかかる、サイトからの問い合わせを増やしたいなど、今困っていることからお聞かせいただけます。ご相談は30分無料です。